小さな善意や努力が報われる世の中に!
ソーシャルセクター向け DID / VC 発行基盤の実証実験
日常の「業」を可視化。社会活動の履歴を、検証可能な形で保存する。
地域活動やボランティア、社会的な取り組みの多くは、その場限りの経験として終わってしまい、時間が経つと「誰が、どのような関与をしてきたのか」を後から確認することが難しいのが現状です。
本プロジェクトでは、こうした社会活動への参加や関与の履歴を、後から参照・確認できる形で残すことを目的としたDID / VC 発行基盤の実証実験を行います。これは評価や認定を自動で行う仕組みではありません。また、支援や表彰の可否を決定するものでもありません。
あくまで、行為が行われたという事実を、検証可能な形で保存し、判断に用いることができる「材料」を整えるための取り組みです。

