■2026年7月24日 グランドオープン予定!
キックスタート、第一弾は「誰でも参加できるスクワッド大会」を企画しています!詳細、決まり次第告知いたします。
※メインエリアの入島には合言葉が必要です。
入島ゲートまではご自由に見学できます。お気軽にお越しください!
オンライン空間は日々変化しています。
そして、その変化に学校や保護者が対応し続けるのはとても困難です。
大切なのは子供達ひとりひとりが 「オンライン空間と向き合う力」 を持つ事。 それぞれが、基礎的なリテラシーを持つことで、既存の多くの問題を防げます。 また、将来的な変化にも自然に対応することが出来ます。
しかし、それらを「知識」として教えることはとても難しい事です。 なぜなら、オンライン空間は子供たちにとって「遊び」であるからです。
それゆえに、今まさに求められているのは、
「遊びの中で学べる場所」 ではないでしょうか?
公園で遊びながら、人との関わり方を学んでいくのと同様に、 オンライン空間にも、「自然に学べる放課後」が必要だと考えています。
オンラインゲーム「フォートナイト」を活用した オンライン交流空間です。
島内ミッションをクリアしたり、 一緒にゲームをする友達を探したり、 島内にあるサブゲームで遊んだり。
この島のメインは 「遊び」 です。
※メインエリアの入島には合言葉が必要です。
入島ゲートまではご自由に見学できます。お気軽にお越しください!
認証システムによる安心設計
登録者には入島時の合言葉を送付します。合言葉を知っている子だけがゲートをくぐれます。
子ども同士が交流できるスペース
日本中の同世代、同じスポーツ、趣味を持つ人と交流ができます!
音楽を通じたコミュニティ形成
交流カフェスペースの屋上は、ライブステージになっています。
JAMセッション機能を使って好きな音楽を近くにいる人と楽しむことが出来ます。
自分だけの居場所づくり
自分の部屋を取得することが可能です。自分の部屋では島内で集めたアイテムを閲覧したり、部屋に来た人にメッセージを残したりすることが出来ます。
この島では遊びを通して、 「学び」や「交流」を提供します。
定期的に行われるイベントやデイリークエストでは、 遊びながらオンラインリテラシーを学べる工夫を凝らします。
【イベント例:宝の石板を探せ!】
島内で宝探しを行うイベントです。
宝の石板には 「ゲーム課金についての格言」 が記されています。
子どもたちは宝探しを行い、 その過程で自然とゲーム課金に関する考え方に触れることができます。
自分の子供が、「どこのだれとゲームをしているか分からない・・」 そんな心配をする親御さんも多いと思います。
本プロジェクトでは、 「人と関わることを前提に、安全でいられる環境」を設計します。
制限するのではなく、関わりながら安全に学べる環境を目指します。
学校が変わった。
引っ越しをした。
災害で住む場所が変わった。
気が付けば、昔の友達と会う機会がなくなっていた。
また、人との関わりが苦手で、なかなか一歩を踏み出せない子もいます。
デジタル放課後島!は、そんな子ども達が無理なく集まり、「遊び」を通して少しずつ人と関われる場所を目指しています。
ソニー銀行様公式サイト
このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加、誠にありがとうございます。
貴団体が取組まれている、子どもたちが安心して参加できるオンラインの居場所づくりやWEB3・デジタルリテラシー教育、消費者保護に向けた活動は、デジタル化が進む社会においてますます重要性を増していくものと考えます。
近年、インターネット空間が子どもたちの日常的な居場所となる一方で、トラブルや孤立といった課題も顕在化しています。今回のプロジェクトは、子どもたちが安心して参加できる「オンラインの居場所」を構築し、そこで人との関わり方や時間の使い方などを学ぶ機会を創出、社会性や主体性を学びながら孤立の緩和や心身の安定につなげていくという意義のある取組です。
本プロジェクトを通じて、子どもたちが安心してつながり、学び、成長できる環境が広がるとともに、SDGs目標である「No3 質の高い教育をみんなに」「No4 すべての人に健康と福祉を」「No10
人や国の不平等をなくそう」の実現に貢献できることを期待しています。